泥棒に盗られるくらいなら、高価な鍵に換えてやる!

expensive_key泥棒に金品を盗られるというのは、どういう気持ちになるのでしょうか。体験したことはありませんししたくもないですが、想像するだけで嫌な気分になりますね。自分が一生懸命働いて得たお金で買ったものを、赤の他人が何の苦労もせずにかっぱらっていくわけですから、気分がいいわけないんですけど。

ただ、防犯面に力を入れるというのも、客観的に見ると本末転倒な気がしてしまいます。泥棒に盗られる前に、出費として失ってしまっているじゃないかと。泥棒が我が家を狙うという保証もなく(そんな保証いりませんが)、泥棒が狙ってこなかったら極端な話ただの無駄な投資になるわけですよ。
とはいえ、防犯面で力を入れるというのは、同時に安心を買っているということにもなるのでしょう。医療保険や車の保険と同じようなものですね。万が一の時に安心ということで。

だから私は、今回の改築を機に、防犯面で力を入れることにしました。泥棒に盗られるくらいなら、高価な鍵に換えてやる!といった感じですね。安価な鍵で泥棒に破られ金品を盗られるより、安全を買ったんだと思っていい鍵を付けた方が精神衛生上もいいでしょう。

これは無駄な投資に終わるかもしれません。でも、泥棒に狙われなかったら狙われなかったで、それhそれでいいんだとも思います。結局、自分を含め家族の安全が一番大切で、一番高価なのかもしれませんね。日々の安全と、泥棒に自分の財産を盗らせてたまるかという気持ちが、鍵の進化を助けているのではないかなとも感じました。